幾つかのスポーツ紙を除いて、一面は17日投開票の「(大阪市解体)特別区設置住民投票」の結果を一面に。
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デイリースポーツは安定の「虎一面」。
朝日と毎日の一面を。
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各紙は橋下市長の会見の写真を一面に載せていたが、笑顔での会見。
あまりにも早い気持ちの切り替え。
あんだけ荒らしといて、それを感じさせない清々しさをアピール? 印象操作が狙い?


各区の投開票は毎日の夕刊に。
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東成区は22票差だったのか。
平野区は1万票差。

平野区は、弥生時代から続く自治都市「平野郷」がルーツの古くからの街が存在。地縁が強いことを実感しました。なんせ、平日4日間も仕事を休み「だんじり」に没頭する街なんで。
それと平野区はバス路線がないと不便な箇所があり、地下鉄民営化、バス再編を見据えていた賛成派の意向をココロよく思わなかった…かと。

今回、TVメディアは賛成派が抑えたなか、野党が一致団結。それに一般市民も加わっての「共闘」。
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サッカー場で見掛ける横断幕によく書かれている「共闘」。ほんまに共闘でした。
10日の扇町公園に各党の代表者が一堂に会し、一般市民も参加してのデモ。歴史的なデモだったとあとから振り返るとそうなるかと。

それと、年配層が反対、若年層は賛成が多いという報道があったが、若い衆で結集したSADLの面々見てたら、そうとも言い切れないのではと思いました。

若い奴が積極的に政治参加(ただネットで発言するだけじゃなくて)にしているのを見て、頼もしく感じました。



それと。
前市長の平松邦夫さんは責任感強くて、市長を交替してからずっと精力的に活動しておられたんで。
地盤の民主だけでなくあちこちの党の応援に駆けつけられたようです。




よかった、よかった。

(新聞紙面は5月18日付の朝日新聞、毎日新聞、毎日新聞・夕刊。いずれも大阪本社発行分。)