6月3日水曜日は、甲子園でのタイガース×マリーンズ戦へ。
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残業後、午後8時から入場できる「遅割」で入場。
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球場に入ると。試合は6回裏でタイガースが8対0でマリーンズをリード。
打線は30イニング以上連続無失点を続けている藤浪晋太郎投手に手も足も出てなかったが。
7回にタイガース野手の守備のミスから、マリーンズが得点。
藤浪投手の連続無失点を止めると、その後も連打。
藤浪投手降板後に、3点差とすると、このイニング2度目の打席に立った今江敏晃選手がバックスクリーンに3ラン。

8点ビハインドを1イニングで追い付きました。



レフトスタンドのマリーンズファンは喜び爆発してました。

1000円「遅割」で入場して、その後、歴史的なスコアのゲームを堪能できました。

試合は延長10回、鳥谷敬選手の左翼への犠飛でタイガースがサヨナラ勝ち。
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野球は奧が深いし、恐ろしい。


◆6月3日 阪神甲子園球場

タイガース 4−3 マリーンズ

M 000 000 800 0|8
T 211 031 000 1X|9
 

リンク:日刊スポーツテーブルスコア