セレッソ大阪の正ゴールキーパー金鎮鉉(キム・ジンヒョン)選手が22日のJ2第25節、対ファジアーノ岡山戦(キンチョウスタジアム)の試合途中に相手選手と交錯した際に負傷。途中退場を余儀なくされました。
金鎮鉉選手が負傷したのは、後半16分。

自陣ゴール付近で相手のファジアーノ選手と激しく接触し、その場でもんどりうって倒れ込みました。
金鎮鉉、負傷。骨折か?-1

その後、仰向けになった鎮鉉選手は起き上がることすらできず。
金鎮鉉、負傷。骨折か?-2

味方選手の「×」のサインに担架が到着。
金鎮鉉、負傷。骨折か?-3
そのまま担架に乗せられたまま後半18分に負傷退場。救急車に乗せられ緊急搬送されたそうです。

試合後、アウトゥオリ監督は「鎖骨を骨折しているという情報が入っている」と状況を説明。

韓国代表メンバーでのある彼ですが、これから大事な時期での大けが。長期離脱は必至。

チームも彼自身も大きなケガであります。


セレッソに在籍していたGK荻野賢次郎選手が、この報を受けて、twitterで以下のツイート。



そうです。
丹野選手がレギュラー奪えるチャンスなのです。

それがプロサッカー。大きなチャンス。がんばれ。


リンク:C大阪GK金鎮鉉、右鎖骨骨折の疑いで長期離脱も 岡山戦で負傷@スポーツニッポン