ライオンズの秋山翔吾選手が、レギュラーシーズン最終戦となる10月1日の対オリックス・バファローズ戦(京セラドーム大阪)の6回に、内野安打でシーズン215、216安打を放ち、日本プロ野球のシーズン最多安打を記録しました。
秋山翔吾、シーズン最多安打-1
この試合、秋山選手は6回の第三打席で、三遊間への”内野ゴロ”。
秋山翔吾、シーズン最多安打-2

これを捕球した三塁手Bs小谷野栄一選手からの送球が遅れ、全力疾走した秋山選手は間一髪の「セーフ」。
秋山翔吾、シーズン最多安打-4

この瞬間、これまでタイガースのマット・マートン選手が記録していたシーズン最多安打(214安打)を越え、新記録達成となりました。
秋山翔吾、シーズン最多安打-5
秋山翔吾、シーズン最多安打-6
秋山翔吾、シーズン最多安打-1


秋山選手は9回の第4打席でも、左中間への三塁打を放ち、216安打でシーズンを締めくくりました。

なお試合はライオンズがオリックス・バファローズにスコア1−4で敗戦。
4位のマリーンズが勝ったため、マリーンズと入れ替わり、クライマックス圏外の4位に後退。

(画像はパ・リーグTVより。)

◆10月1日 京セラドーム大阪

オリックス・バファローズ 4−1 ライオンズ

L 000 000 001|1
Bs 200 000 20×|4


リンク:日刊スポーツスコア速報