レンタルビデオのチェーン「TSUTAYA」を運営するカルチュアコンビニエンスクラブ(CCC)が指定管理者として運営が始まった神奈川県海老名市の「海老名市立中央図書館」の書籍分類が可笑しいという指摘がtwitterで上がっていました。

例えば、作家「有川浩(ありかわ・ひろ)」の小説『阪急電車』は小説、文学の分類でなく鉄道に分類されているという。



タイトルだけ見て、鉄道本と分類したか(笑)

CCCは蔦屋書店のノウハウとか云うてるが、変な「カラクリ」を入れようとして失敗している風味(邪推)




何?このメニューは?
図書館の施設と蔵書は市民の財産なのだが。

先述の「有川浩」の小説に『図書館戦争』があるが、それを地で行く話やな。




リンク:
海老名市立中央図書館