スポーツニッポンの報道によると、セレッソ大阪のパウロ・アウトゥオリ監督が、10日のJ2リーグ戦、ギラヴァンツ北九州戦(キンチョウスタジアム)の後、選手たちを集め、この試合限りでの監督辞任を表明したという。
パウロ・アウトゥオリ監督


今季のセレッソは「1年でのJ1昇格(復帰)」を目標に掲げていたが、現在の成績は自動昇格圏外の「4位」。

ギラヴァンツ戦直後の会見では「内容は物足りなかった。全ての責任は私にある」と話していました。

今季の残り試合は、大熊清強化部長自ら指揮を執ることになりそうです。

彼の大きな声がバックスタンドにまで届くことになるでしょう。

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C大阪4戦ぶり勝利も…アウトゥオリ監督が突然の辞任表明@スポーツニッポン
パウロ・アウトゥオリ@WikiPedia