11月23日の午後は、キンチョウスタジアムでのJ2最終節、セレッソ大阪×東京ヴェルディ戦へ。
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この日は、昼から小雨模様だった大阪。
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雨対策をしてなかったので、急遽会場でポンチョ(300円)を購入し、いつもの席へ。濡れないメインスタンドに逃げる手もあったが、カメラさえ保護できればOK。

リーグ4位のセレッソは最終節となるこの試合、引き分け以上で4位が確定し、29日初戦の「J1昇格プレーオフ」はホーム長居で開催。
負けると5位「愛媛FC」の結果如何で、アウエー愛媛での開幕。遠征費が必要となり、…経済的にも負けられない(汗)一戦。

前節敗戦を受け、監督が急遽交代。
フロントを統括していた大熊清さんが監督に急遽就任。
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メンバーは

   田代 玉田
 関口     楠神
   橋本 山口
丸橋 山下 茂庭 田中
    金鎮鉉
(控え)
丹野、中澤、パブロ、小暮、阪本、エジミウソン、前川

試合は前半30分に動きました。
FW玉田圭司選手からの左CKにCB茂庭照幸選手(33番)が合わせ、まるで教科書通りのヘディングで、チームに先制点をもたらしました。
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茂庭選手はこれがセレッソでの初ゴール。
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↓別の人の撮影です。


さらに後半24分には、MF関口訓充選手からのCKを再び茂庭選手が押し込み、この日2ゴール目。
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この試合に入るまでJリーグ通算1得点だった茂庭選手は、この日だけで通算ゴール数の倍を稼ぎだしました。
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↓別の人の撮影です。


それ以外の時間では茂庭選手は、常に守備ラインを統率。的確なポジショニングで相手のパスコースを消し、ときにはクリーンなプレーで、相手の得点機を消していました。
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他には関口選手の果敢なドリブルがありましたが、これは得点には至らず。

またGK金鎮鉉選手が体を張ったセーブで、失点を防いでくれました。
金鎮鉉


結果、最終節をスコア2-0の零封で勝利し、リーグ4位でプレーオフを迎えることができました。
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試合後のチーム賞表彰には2得点(と好守)の茂庭選手が受賞。
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ホーム最終戦セレモニーでは大熊監督が挨拶。チームを選手たちを鼓舞していました。
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前監督のままではお先真っ暗だったので、きょうの内容にプレーオフへの期待が少しは持てるようになりました。

◆11月23日 大阪・キンチョウスタジアム(長居球技場)

C大阪 2−0 東京V
(前半1−0)
(後半1−0)

【得点者】茂庭照幸2(C大阪)

リンク:試合結果@セレッソ大阪公式ファンサイト