12月2日水曜日は、万博記念競技場での「Jリーグチャンピオンシップ」決勝第1戦、ガンバ大阪×サンフレッチェ広島戦へ。
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この日は急ぎの仕事がなかったので、前日にSS指定席のチケットを抑え、会場へ。
キックオフぎりぎりの19時半に到着。

かつては平日ナイターは閑散していた万博ですが、今のガンバは強豪となり、年間王者を決めるチャンピオンシップということもあり、満場の入り。
満場の万博記念競技場


試合は、会場のスタッフが試合前に念入りにピッチに水を撒いたようで、真夏ならともなく冬の12月にも関わらず。それが乾かず、スリッピー。
両軍ともに、それに手を焼いていました。

前半は様子見もあったかスコア0−0で折り返し。

後半もこのままいくかと思ったのですが、そうはならずの短期決戦。

サンフレッチェ最終ラインのパス回しのパスミスの隙を突いたガンバの長沢駿選手がかっ攫い、サンフレッチェのゴールマウス。
サンフレDF陣痛恨のミス。
沸き返る万博のスタンド。勢いづくガンバ。
ここからはゴールの奪い合い。

サンフレッチェのドウクラス選手のゴールは、ゴール前での3度目の折り返しが決まったものだったと記憶。
広島ドウクラス同点弾


その後、ガンバの今野泰幸選手がゴールを決め、ガンバが再び勝ち越し2−1。
ガンバ今野勝ち越しゴール


この直後、ガンバSB呉宰碩(オ・ジェソク)選手が相手選手の挑発に乗り、相手選手を倒してしまいました。呉選手は一発退場。
呉宰碩一発退場-1
呉宰碩一発退場-2

退場宣告を受けた瞬間の彼は、冷静さを欠いていた表情を見せていました。
ディフェンダーとして頂けない。

ロスタイムは5分。
ロスタイムは5分

強豪でなかった昔のガンバは、ここから幾度となく同点劇のあった万博でありましたが、Jリーグのラストマッチでも、それを彷彿とさせる展開が待ってました。

まずは佐々木翔選手の同点ゴール。
広島佐々木翔同点ゴール-1
広島佐々木翔同点ゴール-2


その数分後。
ロスタイムの目安に到達する頃に、ガンバゴール前での柏好文選手のボレーシュートが、ガンバゴールに決まりました。
広島柏好文決勝ゴール-1
広島柏好文決勝ゴール-2
広島柏好文決勝ゴール-3


劇的すぎる展開。
小説よりも奇なりの、サッカー。いや、年間1位のサンフレッチェが土壇場に底力を発揮し、ガンバをうっちゃった瞬間でした。
試合終了
試合終了後の広島応援団


◆12月2日 万博記念競技場

G大阪 2−3 広島
(前半0−0)
(後半2−3)

【得点者】長沢駿、今野泰幸(G大阪)ドウクラス、佐々木翔、柏好文(広島)


アウェイゴールの「3」が大きいサンフレッチェ。
ガンバが第2戦で4点以上挙げなければならないですが、宇佐美選手がハットトリック決めても足りない…。
第2戦告知

なお、第1戦MVPは決勝ゴール決めた柏選手が獲得。プレゼンターの佐藤美希さんが美しい。
MVP林好文×プレゼンター佐藤美希


リンク:CS決勝第1戦!|佐藤美希オフィシャルブログ