京都・南座の歌舞伎公演「吉例顔見世興行」が昨日30日開幕。
劇場正面には、「まねき」が掲げられ、雰囲気を醸しています。
京都四條南座「當る申年 吉例顔見世興行 東西合同大歌舞伎 四代目中村鴈治郎襲名披露」

今回は、中村翫雀さんが上方歌舞伎の名跡「四代目中村鴈治郎」を襲名しその披露公演を兼ねています。
今年1月に大阪でスタートした襲名披露公演は、この南座顔見世で区切り。

新鴈治郎さんは、京都産まれで、学生時代に祖父の二代目鴈治郎の代役で急遽、南座顔見世での「曽根崎心中」の忠兵衛役で出演したエピソードが。
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番組は昼のほうがよさげなのだが、口上があるので夜の部観賞を予定。

夜の部『勧進帳』は弁慶に市川海老蔵さん、富樫は片岡愛之助さんが演じます。
海老蔵さん演じる弁慶の迫力ある声量を急傾斜(笑)の南座三階席から愉しみたいと思っています。

公演は26日まで。
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なお、1日付けの京都新聞には顔見世の初日の公演の記事が。
写真は昼の部の『河庄』ですね。
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リンク:
鴈治郎が語る、南座「吉例顔見世興行」@歌舞伎美人(かぶきびと)
京都顔見世㊗️初日@片岡愛之助オフィシャルブログ「気まぐれ愛之助日記」
京都・南座の三階席 : MASARUのブログ(過去記事)
京都四條 南座|松竹株式会社(劇場案内)