サッカーの日本代表でセレッソ大阪のMF山口蛍選手がドイツ1部リーグのハノーバーに移籍することが決まりました。
山口蛍
山口選手は三重県出身の25歳。豊富な運動量が持ち味のミッドフィールダーで、2年前から日本代表に選ばれ、去年のワールドカップブラジル大会にも出場しています。セレッソによりますと、山口選手の獲得を申し出ていたハノーバーと交渉を進め、21日、移籍が正式に合意したということです。山口選手もヨーロッパでのプレーを希望して、すでに今月、現地で練習環境の視察などを行っており、セレッソでは山口選手の移籍の意思は固いとして、慰留を断念したということです。合意した内容については明らかにされていません。
ハノーバーは同じセレッソでプレーしていた日本代表の清武弘嗣選手らも所属するドイツ1部リーグのチームで、山口選手は今月23日に記者会見を行ったあと、来月現地でチームに合流する予定だということです。

(以上、NHKニュースより。)

(2015.12.22 8:05追記)
かつては一対一での競り合いでは、非常に心許なかったが、逞しく成長し、今や全日本の主力に。
今季のセレッソでは、必要な存在だったが、活きてなかった。
移籍は仕方がない。
残念ですが。