JR神戸線「六甲道」駅の昇降式ホーム柵です。
JR六甲道駅の昇降式ホーム柵
東京大学の生産技術研究所と神戸製鋼の共同開発。

列車が到着すると、柵がドアより高い位置に持ち上げられるようだ。


JRは列車によって、車両のドア数が異なり、通常のホーム柵は設けられないので、こうした可変式のホーム柵が開発されたのだろう。

実際に上がるところを見たかったが、先を急いでいたので、それはまた今度。


リンク:
乗降位置可変型ホーム柵「どこでも柵」(神戸製鋼所プレスリリース:pdf形式)