28日日曜日のJ2リーグ開幕戦、町田ゼルビア×セレッソ大阪戦は、スカパー中継で視聴。
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J2リーグ2年目のセレッソ。
開幕2試合は、ホーム長居が女子サッカーのリオ五輪アジア最終予選の会場で使用される為、関東でのアウェイ。関東2試合はきつい。ともに観戦予定になし。

スカパー中継ではセレッソの入退団情報に触れていました。
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他が羨む強化だと思いますが、肝心な采配はどうだろう。


メンバーは。
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メンバーは固めず、新戦力を実戦で試す段階かと。

試合はセレッソが4年ぶりのJ2で息巻くゼルビアにシュートの嵐。
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無失点に終わっているのが幸い。

中盤がまるで利いてない。ボランチに入った両選手のコミュニケーションがまるでなってない。


後半はトップ下中央に入った柿谷陽一朗選手が利いてきて、好機が産まれ。

得点はボランチに入った山村和也選手がセットプレーからヘディングで移籍初ゴールを。
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ラッキーパンチだろうが、本来のボランチでの動きが満足いってないと思うので、この一撃で吹っ切ってくれればいいと思う。

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試合後、大熊監督はインタビューで「日本一のサポーターが駆けつけてくれた」旨のコメントをしていた。
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それは、自ら(のチーム)を鼓舞する意味で「日本一の」とコメントしたのでしょうが、それがプレッシャーとなっている所為か、試合中ときに、迷いが生じている場面が見られ、監督自身の采配に不安を感じています。

それと柿谷選手の使い方は相手から見て脅威に感じるだろうか。
トップでボールもって、読めない動きに相手は翻弄されるのだが。
彼が自由に動けるようなサッカーを。
その為には中盤がもっともっと安定しないといけないだろうが。

連携がしっくりくるのは、まだまだかかるでしょうね。

◆2月28日 町田市立陸上競技場

町田 0−1 C大阪
(前半0−0)
(後半0−1)

【得点者】山村和也(C大阪)


リンク:試合結果@セレッソ大阪ファンサイト