3月12日土曜日は、キンチョウスタジアム(長居球技場)でのJ2リーグ戦、セレッソ大阪×ザスパクサツ群馬戦へ。
2016J2第3節:C大阪×群馬@金鳥スタ
ホームのキンチョウスタジアムとヤンマースタジアム長居が、女子サッカーのリオ五輪アジア最終予選に使われていた為、開幕2節は、関東でのアウェイ2試合で消化。
シーズン序盤で勝ち点6(2勝)は御の字。

やっとのホーム開幕。
黄砂も飛んで無く快晴のキンチョウスタジアムでした。
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柿谷曜一朗選手の復帰もあって、最終的にメインスタンドまで大入り。
13000人台の観衆を集めました。

メンバーは

     サントス
ブルーノ  柿谷  杉本
   ソウザ 山村
  丸橋 茂庭 山下 松田
      金鎮鉉
(控え)
丹野、中澤、椋原、橋本、関口、玉田、澤上

FC東京から加入したDF松田陸選手(15番)が右SBで先発。
松田陸

序盤から持ち味を活かしピッチを走りまくり、ときには股抜きプレーも。
連携で些か不安な面が見られたが、これは早晩解消されるとみてますが。

ザスパにはセレッソに在籍していた舩津徹也選手(2番)が。
好守に効いてました。
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試合は前半から押し気味に攻撃を仕掛けるセレッソ。
柿谷選手にMFブルーノメネゲウ選手にも得点機がありましたが、共にゴール決められず。
逆にザスパのカウンター攻撃ではGK金鎮鉉選手の好捕もあって、スコア0−0でハーフタイムへ。

後半も押し気味だったが、ザスパの運動量が落ちず。
そのザスパの堅い守りをこじ開け均衡を破ったのは後半14分。

MFブルーノメネゲウ選手からの左クロスを、FWリカルドサントス選手が頭で折り返し、中央の柿谷選手へ。

そのときゴールに背を向けていた柿谷選手はザスパDF3人に囲まれながら、利き足でない左脚でヒールシュートでザスパのゴールへ。
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まさかのヒールシュートにザスパDF陣、全く対応できていませんでした。

J2の、いやJリーグの規格を越える技巧的シュートで、スタジアム全体が興奮の坩堝と化した瞬間でした。
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その後、杉本健勇選手(9番)にも決定的チャンスがありましたが、ヘディングを決められず、加点はなりませんでした。
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後半36分には澤上選手がサントス選手に替わり出場。
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初ゴールはならず。1試合早く試合に慣れてもらいたいです。

結局試合はスコア1−0でザスパとの開幕からの全勝対決を制しました。
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試合後のインタビューは、柿谷選手。
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インタビューでは自身の得点については素っ気ない返事していましたが、得点直後、スタンドに向かってエンブレムを掲げているシーンを後で見て、主将としてチームを牽引。その重責を感じました。



◆3月12日 大阪・キンチョウスタジアム(長居球技場)

C大阪 1−0 群馬
(前半0−0)
(後半1−0)

【得点者】柿谷曜一朗(C大阪)

観衆:13,495人

リンク:試合結果@セレッソ大阪公式ファンサイト

(2016.3.19 17:51追記)
13日の日刊スポーツに、柿谷選手の美技写真3枚が掲載。
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プロ撮影の写真。こういう写真が撮りたいですが。