近鉄バファローズの元応援団長で、著書『1988年10・19の真実』などで知られるスポーツライターの佐野正幸さんが21日、亡くなったという。

「道新(北海道新聞)」のおくやみ記事がtwitterにアップされ、それで知りました。
佐野さんは、当時パ・リーグの本拠がなかった北海道の出身。
智将・西本幸雄(敬称略)に惚れ、西本が当時監督だった阪急ブレーブスのファンに。その後、西本が近鉄バファローズの監督に就任すると、追いかけてバファローズのファンに。大学卒業後は、近鉄百貨店(東京店)に就職して、仕事の傍らバファローズの応援団長を務めたそうです。

関東に住んでいたとき、首都圏の3球場には足繁く通っていて、何度かお見かけしたことがある。
しかし面識はない。

2004年に近鉄バファローズが消滅した後は、北海道新聞でファイターズについてのコラムを連載していたようだ。

佐野さんは長らく、病気を患っていた訳でないようだが、亡くなる直前までの無理が祟ってしまったのが残念。

近鉄バファローズを知る人物がまた一人天国に…。

ご冥福をお祈り致します。










リンク:
スポーツ作家 佐野正幸 のブログ
佐野正幸さんの訃報を聞いて、、、@弾丸☆野球シンガ〜♪立花夢果#6


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