千葉ロッテマリーンズ元監督の山本功児さんが23日、肝臓がんのため、で北九州市の病院で亡くなったそうです。64歳。
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(上図は4月24日の朝日新聞。)

山本さんは1951年(昭和26年)、大阪府堺市生まれ。

兵庫・三田学園高から法大、本田技研鈴鹿を経て、1976年にジャイアンツに入団。
1984年にオリオンズ(現・マリーンズ)に移籍。左打ちの一塁手として活躍し、1988年に引退。
1999年からは5年間、マリーンズの監督を務めました。

山本さんの実家が「南海ホークス」二軍球場の中モズ球場や合宿所の近くで、少年期は当時のホークス選手と親交があったようだ。

長男は2015年にベイスターズに入団した山本武白志(むさし)選手。
武白志選手が福岡県の九州国際大学附属高校に進学すると、当時住んでいた川崎から福岡に転居し、彼をサポートしたようだ。

マリーンズ監督時代が一番思い出深いです。
監督時代の成績は芳しくなかったものの、福浦和也選手がサブロー選手を見いだした功績があったようです。

福岡に移住されてから病気を患い療養していたようですが。

ご冥福をお祈り致します。

リンク:
元ロッテ監督の山本功児氏が死去 64歳肝臓がん@日刊スポーツ
「山本イズム」でおなじみの、元・千葉ロッテ監督の山本功児氏が亡くなられたそうで…。@人生成り行き