セレッソ大阪のMF扇原貴宏選手が名古屋グランパスに完全移籍ことが両クラブから発表されました。
扇原貴宏
扇原選手は、セレッソ下部組織のU-15、U-18を経て、2010年にトップ昇格した生え抜きのボランチ。
2012年にはロンドン五輪代表で活躍しました。
今季はボランチがソウザ、山村和也両選手にレギュラーが固定され出場機会が激減。
ボランチが補強のポイントだったグランパスからの移籍オファーを請けました。

===
扇原選手の話(セレッソ大阪公式サイトより)
「このたび、名古屋グランパスに移籍することになりました。この決断に関しては、非常に悩みました。今年こそJ1に昇格したい、試合に出てチームに貢献したいという気持ちがとても強かったです。ですが、チャレンジしたいという気持ちが強まり、この素晴らしい環境を離れることを決めました。
セレッソの方々には感謝の気持ちでいっぱいです。J1昇格を目指している途中でチームを離れることはとても心苦しく思っています。僕自身セレッソのJ1昇格を誰よりも願い、応援しています。大好きなセレッソ大阪のトップチームでプレーすることは、小さい頃からの自分の夢でした。そんな思い入れの強いチームを離れる事になりますが、成長したいという気持ちで決断しました。これから一回りも大きくなった姿をサポーターの皆さんに届けられるように頑張ります。今まで本当にありがとうございました」
===

「チャレンジしたい」と「完全移籍」。彼の意志を尊重します。

能力の高い選手ですが、気が短いのがアカン。
今季スタメン出場したカマタマーレ戦で、1試合2警告で退場が大きかった。
退場する扇原選手


中盤より後ろの選手が、警告多くては危なくて使えない。
そのあたりも含めて、メンタル克服してほしい。成長してほしいと思います。







リンク:
扇原貴宏選手 名古屋グランパスへ完全移籍のお知らせ@セレッソ大阪オフィシャルサイト
扇原貴宏選手、移籍加入のお知らせ@名古屋グランパスオフィシャルサイト