任期満了に伴う新潟県知事選挙は16日投開票され、東京電力柏崎刈羽原発の再稼働反対を訴え続けた米山隆一(よねやま・りゅういち)氏が、初当選。
image


選挙戦は自民、公明が推薦する元長岡市長の森民夫氏とのほぼ、一騎打ちになったようだが、蓋を開けてみると、自民の支持層の約3割が、野党3党が推薦する米山氏へ票が流れた模様。
image


与野党の対決というよりは、目の前の柏崎刈羽原発の「再稼働反対」の民意が、米山氏を、推したとみられる。

他の県もそうだが、国政と違って、より身近な案件で票が動くということなのが鮮明になったかたち。

(画像は10月17日付の中日新聞。)


リンク:新潟知事に再稼働慎重派の米山氏 自公系候補らを破る@朝日新聞デジタル