静岡に来てわかったこと。「ヤマハ」(旧:日本楽器製造)と「ヤマハ発動機」のブランドロゴが、実は細かく違いがあること。

logo_yamaha_tougo

上は「ヤマハ株式会社」(以下、楽器屋)
下は「ヤマハ発動機株式会社」(以下、発動機)
のロゴ。

両社は母体が「ヤマハ株式会社」の前身、日本楽器製造で戦後、発動機が分離。

音叉(おんさ)を3つ組み合わせた「音叉マーク」をホイールに見立てたのが発動機。

従って、発動機の「音叉マーク」の持ち手部分がマーク外側の円に重なっている。
楽器屋のほうは届いていない。

他。

ロゴの色が赤(発動機)、色が青紫(楽器屋)
音叉マークが立体をイメージ(発動機)、ロゴマークが平面(楽器屋)
ロゴ文字が左右対称(発動機)、左右非対称(楽器屋)
Mの字の中央部分が下まで届いている(発動機)、届いていない(楽器屋)

両社のロゴに込められた思いがこうして違いになってきているのがおもろいです。


リンク:
ロゴマークの歴史@ヤマハ株式会社
企業理念@ヤマハ発動機株式会社(ページ下部にロゴマークの説明あり)
YAMAHAのロゴ、微妙な違いに深い意味 Mや音叉が異なる理由@withnews.jp
音叉 - WikiPedia


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