「TOHOシネマズららぽーと磐田」でのレイトショーにて拝見。
【映画】『この世界の片隅に』
こうの史代さん原作のアニメーション。

戦時の広島と呉が舞台。

ひとりの女性を通しての日常が淡々と描かれる。

その作品で描かれる風景が美しい。

そして、戦争で失われて大切な人がものが失われていく。

主人公「すず」の声をつとめた、「のん(能年玲奈)」が役のはまりかたが半端なかった。
朝ドラで人気の出た彼女だだ、別の作品で熱演が素晴らしかった。
この作品でも同様。
彼女が「大人の事情」でメディアでの露出が制限されているのは、ほんとうに残念だ。

この日のレイトショーは、観客はまばらでしたが、公開してまもないのに、売店の店員にこの作品のパンフレットが「完売:次回入荷未定」と聞き、この作品が人気であることがよくわかりました。

リンク:
映画「この世界の片隅に」公式サイト
『この世界の片隅に』のん 単独インタビュー - シネマトゥデイ