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試合は前半早々にセレッソが先制。

サンガゴール前の零れ球を柿谷曜一朗選手が見逃さず、ワンタッチでサンガのゴールマウスで。
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FWは前に詰めといてなんぼですが。
サンガの出鼻を挫いたのは大きかった。

その後もセレッソの好機が続いたが、追加点を奪えず。

後半は前半から飛ばしたセレッソに替わってサンガのペースに。
とくに、後半から投入された堀米勇輝選手にDF陣の裏をとられる動きをされたのは厄介だった。

あわやの場面は、GK金鎮鉉選手のビッグセーブに事なきを得たが。
後半ロスタイムに有田選手のゴールで同点に。

しかし、それ以上は、時間稼ぎ(いや時間を有効に使って)サンガの攻撃を凌いだセレッソがアドバンテージで決勝進出。
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激戦を制したが、まだ何も獲ってない。
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◆11月27日 大阪・キンチョウスタジアム(長居球技場)

C大阪(リーグ4位)1−1 京都(リーグ5位)
(前半1−0)
(後半0−1)

【得点者】柿谷曜一朗(C大阪)有田光希(京都)



リンク:試合結果@セレッソ大阪ファンサイト

準決勝のもうひとつの対戦は、6位ファジアーノが3位松本山雅を下した。
結果、12月4日決勝は、キンチョウスタジアムでセレッソ×ファジアーノの対戦に。
ホーム開催できるのはアドバンテージだが、3位山雅を破ったファジアーノの得点力は侮れない。

うちの心許ない守備陣がどこまで踏ん張れるか。早いうちに先制して相手の出鼻を挫ければ良いが。