1日木曜日の「朝日新聞」第2大阪面に、セレッソ大阪杉本健勇選手の記事。
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27日のJ1昇格プレーオフ準決勝の京都サンガ戦(キンチョウスタジアム)を熱く冷静に闘いぬいた内容が本人のインタビュー含めて、掲載されている。

杉本選手は、今年の天皇杯、同じくキンチョウスタジアムでの京都サンガ戦で、相手選手から不用意ファウルをもらい負傷したことがある。

再戦だったが、あのとき抱いた感情は心に秘め、冷静に90分を闘い抜いた。
あのときの悔しさはプレーと守備を含めたハードワークでぶつけてくれた。
今後のサッカーキャリアも考えると、彼自身乗り越えなければならない壁を越えた。

4日の決勝(vsファジアーノ岡山@キンチョウスタジアム)も冷静に闘い抜いてくれ。