スカパーオンデマンドの中継を視聴。

スカパーの映像を見ても解る大雨の大阪。
00_20161204C大阪×岡山

ヤンマースタジアムなら観客は濡れないのだけど、このキンチョウスタジアムでやりたいという
クラブの方針らしい。
#実際、27日の準決勝サンガ戦は、アメフトのXリーグと会場を入れ替えた。

前半は重たい試合展開。
セレッソはシュート8本を打つも、岩政選手を筆頭とするファジアーノの暑い守備を崩すことができず、0−0のままハーフタイム。
01_前半終了


後半も苦しい展開。
早々から、ファジアーノは赤嶺選手を筆頭に積極的に仕掛け、シュートを放つも、GK金鎮鉉選手の気魄の好セーブを連発し、事なきを得る。

そして先制弾。
ファジアーノゴール右からのコーナーキック。
ゴール前の混戦。
最後に清原翔平選手(18番)が合わせ、そのままゴールに。
02_清原ゴール-003_清原ゴール-104_清原ゴール-2

待望の先制。沸き返るスタンド。

非常に泥臭かったが本当に欲しかったゴール。

この日は90分。選手たちの集中力が途切れることがなかった。
とくにソウザ選手の気魄が半端なかった。
06_ソウザ

前半から積極的に攻撃参加。
清原選手による先制後は、元々のポジションに下がって、ファジアーノの攻撃の芽を摘みました。

ブラジル人のここ一番のメンタリティの高さにあらためて感心しました。

そしてロスタイム5分を凌ぎタイムアップ。
07_山口うずくまる08_岩政


ファジアーノに最後まで苦しめられた。
岩政選手の存在が大きかった。
相手がファジアーノだったから、我々は集中力を切らすことなく、闘い抜けたと思います。

苦しかった2年間。
ようやくのJ1復帰。

J1昇格プレーオフを制するのに、色々なジンクスがあったが、それを破ったのがセレッソ。
そしてJ1昇格プレーオフを制したクラブは、翌年J1最下位で降格しているという。
来季のセレッソはそれを打ち破ってほしい。

09_大熊監督10_山口蛍

11_表彰式-112_表彰式-213_表彰式-3


◆12月4日 大阪・キンチョウスタジアム(長居球技場)

C大阪(リーグ4位) 1−0 岡山(リーグ6位)
(前半0−0)
(後半1−0)

【得点者】清原翔平(C大阪)

入場者数:17,086人

リンク:
試合結果@セレッソ大阪公式ファンサイト
ありがとうございました@岩政大樹オフィシャルブログ「No Pain No Gain」