2014年公開の映画『渇き。』を録画で見た感想を。
【映画】『渇き。』
近くのレンタルDVD店になかったので、iTunesでレンタル購入(30日間期限)500円。

全編、役所広司さん演じる昭和がゲス黒い親父で、暴れ放題。
「役所広司アワー」だった。
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途中刺され殴られボコられても、死なない。

おっさん、不死身か(笑)

あんだけボコられて血糊出まくっているので「R15」指定なんだろうが。
恐怖感はそれほど感じなかった。

パソコンで見たからか、映画館の大スクリーンで見ると違っていたか。

「二階堂ふみ」は不良少女役だったが、完全に変装メイクしてて、一見、二階堂ふみに見えなかった。
二階堂ふみ@渇き。

彼女は、どの作品でも役のハマり方が半端ない。おそるべし。

映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』でヒロイン福寿愛美を演じた「小松菜奈」の映画デビュー作。
役所さん演じるゲス親父の娘を演じてた。
クールでミステリアスな役どころ・・・掴み所ない。
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台詞回しは・・・まあデビュー作ですから。

この作品、時系列がいったり来たりで、整理がつかなかった。
深町秋生の原作本読んでたら、整理できてたかな。

まあ、前述の通り「役所広司”全開"アワー」と思ったら、十分に愉しめますよ。

あと、妻夫木君の何に考えているかわからん刑事が好演でした。
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リンク:
映画『渇き。』公式サイト
渇き。 インタビュー: 役所広司&小松菜奈が語り尽くす、中島哲也監督と過ごした濃密な時間 - 映画.com