イオンモールKYOTO内「T−ジョイ京都」で再見。
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12月17日封切りだが、上映開始3ヶ月近くになるのに、京都ではこのT-ジョイと久世のイオンシネマで上映が続いている。

ご当地作品というのもあるのだろうが、作品自体の出来もあって。
それなりに観客が入っていた。リピーターが多いのだろう。
#上映中すすりなく声がちらほら。

何度か拝見して、作品中に色々伏線張り巡らされていることがよくわかりました。
#1回だけでは、わからん。

この作品、関西を舞台にしているのに、原作も含めて、関西弁が全く出ない。
でもこの作品についてはそれは違和感なかった。まったく感じなかった。
関西弁になったらリアル過ぎるので、ないことにしたのでしょう。
#因みに主人公の南山高寿は(映画では)京都・八幡の出身の設定。
#作品中に、私が昔通勤に使っていた京阪宇治バス(現・京都京阪バス)で出てきて、懐かしかったです。

筋よし、演出よし、音楽もよかった。

ただロジカルに考えると、突っ込み処はあるのだが、そこはファンタジーだからでいいだろう。
#深く突っ込むなよ、と。

あと、ロケに使われた「京都みなみ会館」での凱旋上映、ないかなあ。


リンク:
映画「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」オフィシャルサイト