「あべのハルカス近鉄本店」地下入り口前の天井に大きな時計が設けられているとは気づきませんでした。
「あべのハルカス近鉄本店」地下入り口前の大時計

照明を兼ねた天井の大時計は、ハルカスが建設される折り、事業主の近畿日本鉄道と設計した「竹中工務店」が考えたようだ。

文字盤が半分ないのと、天井にあるのが気づきずらく実用性なさそうなのがおもろい。

近鉄は、大時計の周りを「時計の広場」と名付けているようだ。

大阪は、忙しない(せわしない)人が多いので、天井の時計に気づかずに、往来しているのが殆ど。

ちょっと天井見上げる余裕があるとね(笑)

因みにこの大時計の上の1階は高級ブランド「ルイヴィトン( LOUIS VUITTON)」の売場になってて、その広告も兼ねているようだ。


リンク:
「あべのハルカス」地下1階に「時計の広場」 - 近畿日本鉄道(pdf形式)
あべのハルカスに「時計の広場」−展望台のキャラ「あべのべあ」初登場@あべの経済新聞