著書「京都ぎらい」で知られる国際日本文化研究センター教授の井上章一氏が「京都新聞」の一面にコラムをもっているのだが。
7日付の同紙で、京都駅中央口(烏丸口)前に設置された「羅城門」模型についてチクリ。
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京都駅前は、かつて豊臣秀吉が建設した城壁「御土居」の跡に当たる。
「御土居」により洛中と洛外を分けようとした立地に、平安京時代の門の模型を置いても、平安時代に遡れまい、と(笑)

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平安京羅城門の模型、京都駅前にお目見え@朝日新聞