28日金曜日は、京セラドーム大阪でのオリックス・バファローズとホークスの一戦へ。
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このシリーズと次のファイターズ戦は、「KANSAI CLASSIC」とタイトルをつけ、近鉄バファローズ、阪急ブレーブス、南海ホークスの復刻ユニフォーム着用シリーズとなっている。
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ファイターズの復刻ユニはないようだ・・・・やればいいのに、東映フライヤーズを。

三塁側のTシャツ付きチケットを事前購入。

入場前に東口コンコース階段下で、Tシャツを受け取った。
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”近鉄バファローズ”のもあったが、デザインはホークス側のほうがよいように感じた。


入場すると、Tシャツ付きのチケットエリア。
三塁側は埋まっていたけど、一塁側はけっこう空席が。
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おかしいな。事前に空席見たら、ほぼ完売だったはずだが。
もしかしてTシャツだけ受け取って、別のエリアに移ったか、それとも帰ったか?
#私は前者ですが(爆)

左翼の南海応援団は、上段スタンドに。
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大阪ドームは下段席より上段席に陣取った方が音が響きやすいの、よくわかっている。
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復刻は、1980年ごろの南海ホークスと近鉄バファローズのユニフォーム。
広瀬淑功監督の頃らしい。ブレイザーさんは当時は阪神タイガースの監督でした(汗)
ということは近鉄は広島カープと日本シリーズを闘ったときの。かな?

先発の西勇輝投手。三色ユニが似合う。脚が長く見えた。

T-岡田選手も似合ってた。
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Bsのこの日唯一の得点は、この捕逸のシーン。
・・・このシーンだけ、ユニフォーム当時(80年は最下位だった)に戻ったホークス(笑)

この試合、川崎宗則選手がホークスに復帰して初スタメン。
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それはドームに移動するまでに聴いたラジオ中継で知りました。

何打席目かで会心のヒットを打っていた。
米国ではマイナーが長かったが、まだまだ老けてないわ。

が、それ以上に、特筆だったのは、福田秀平選手が決勝2ランを放ったとき。
走者だった彼は先に生還して彼を出迎えると、まるで自ら活躍したかのように
彼を祝福していました。
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当の本人は「まさか入るとは」と謙遜していたが、素晴らしいスイングだった。
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最後はお約束の「♪近鉄電車で早よ帰れ〜!」で終了。
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なお、明日土曜はナイター、日曜はデーゲーム開催。


◆4月28日 京セラドーム大阪

オリックス・バファローズ 1−3 ホークス

H 010 000 200|3
Bs 000 001 000|1

観衆:22,293人

リンク:日刊スポーツテーブルスコア


余談
「復刻シリーズ」。後の若い世代に。往時の球団の伝説、歴史を伝える企画。であることは解るのですが。
キレが肝心の「猛牛マーク」。
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これでは、四コマ漫画でネタに”される”レベルの。
正確に復刻してほしいです。

あちらで岡本太郎画伯、泣いてますよ。