Jリーグ「セレッソ大阪」ホームゲーム会場のフードコートに出店している「たこ焼道楽わなか」の「たこ焼」です。
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9個入り500円。

セレッソ大阪ホームゲーム会場に設けられるフードコート(食べ物屋台)の中で、一番の人気店。

長蛇の列。なれど回転が早く10〜15分もあれば、手にすることができる。

絶妙な掛け声と鉄板で焼ける生地の出汁の匂いが客を誘う。

そして手際よい調理。
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焼き上がった「たこ焼」は手際よく舟に載せられ供されます。
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味は千日前本店と同じく、ソース、醤油、塩、ピリ辛ソース(どろソース)の4種類から選べる。

外はカリ、中はフワの「わなか」のたこ焼。ビールに最高のアテ。
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スタジアムの特別料金を取っていない(それはセレッソの方針でもあるんだろうが)良心的。
#取ってないことないのだろうが、少ない額なのだろう。

他のどのケータリング、イベント会場のたこ焼よりも旨いと思っています。

ただセレッソ戦にアウェイサポーターとして遠征する場合、会場が「キンチョウスタジアム」だとチケットエリア外にフードコートが設けられるのだが、昨日のフロンターレ戦のように、ヤンマースタジアム長居での開催だとアウェイゴール裏席とフードコートが遮断される。
食べたければ、千日前やアメリカ村のお店に行くか、アウェイゴール裏以外の席に入るしかないので、注意が必要です。


リンク:
たこ焼道楽 わなか(お店の公式サイト)
【大阪グルメ】たこ焼道楽「わなか」本店@千日前 #cerezo(弊ブログ過去記事)

(2019.5.23 0:11追記)
わなかのたこ焼を含め、セレッソ戦ホームゲームのフードコートがスタジアム改札外に展開されるようになったので、ホーム、アウェイ両方の観客が楽しめるようになりました。

「鶴心」の唐揚げはスタジアム内に屋台を設置しているので、まだアカンようですが、「密輸」とかなんとかできるようで。