5月5日金曜日の午後は大阪府南河内郡河南町にある「大阪府立近つ(ちかつ)飛鳥博物館」へ。
大阪府立近つ飛鳥博物館
安藤忠雄さん設計により、1994年に開館。

巨大な古墳をイメージさせる印象的な外観。
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巨大な階段の横の通路を抜けていく。
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かつての大王(オオキミ)の古墳の石室に侵入するイメージ(笑)

中には巨大な空間が。
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#フラッシュ焚かずに撮影しています。
中央に「大仙陵古墳(伝仁徳天皇陵)」とその造成に係る工程と人々を復元した巨大ミニチュア模型。

古墳造成にかかる様々な行程を模型で紹介している。
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手間が掛かっていると思う。
このよくできた模型に南海高野線と阪和線を走らせたくなるほど(をい)

その古墳模型を取り巻くように。
大阪府下の遺跡で出土された文化財が展示、公開されている。

「水鳥形埴輪(はにわ)」は実際の水鳥と差違がないと思えるほど精巧に作られている。
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なお展示室内は、フラッシュ撮影禁止。
さらに一部展示品は撮影自体も禁止されていますので、ご注意下さい。

この場所がかつて「近つ飛鳥」と呼ばれ、国家的に非常に重要な地点であったことが想像できます。
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電車でのアクセスは近鉄長野線「喜志」駅から金剛バス「阪南ネオポリス」下車。
クルマでのアクセスは「南阪奈道路」経由で大阪市内から便利。
近くには「飛鳥風土記の丘」そしてニュータウンが整備されているのだが。
そちらからは直結されず、経路途中の太子町から1.5車線の農道(地元の生活道路)を通らなければならないのが難。

大阪府立近つ飛鳥博物館
大阪府南河内郡河南町東山299
0721-93-8321
10:00-17:00
近鉄長野線「喜志」または「富田林」駅から金剛バスで「近つ飛鳥博物館前」停下車
地図

リンク:
大阪府立近つ飛鳥博物館
近つ飛鳥博物館/河南町ホームページ
<日本の象>探求 近つ飛鳥博物館|Blog|アート・遊|Art U
近つ飛鳥博物館 - 邪馬台国大研究(個人サイト)
近つ飛鳥博物館|次元回廊 飛び地