5月20日付の「大阪日日新聞」地域面に、40年を越える歴史がある地域寄席の「田辺寄席」が存続危機との報道。
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1974年にスタートした「田辺寄席」は、これまで3度の外的要因で存続が危ぶまれたことがあったそうですが、今回は内的要因。

数年前と比べ、会員数の半減。参加者(観客・・・ここはスタッフが世話人会による手弁当運営なので。通常の興行と違って、参加者という意識なんだろう)の減少があるという。

私自身は毎年会員を更新しているが、実際に田辺寄席に行ける機会がない。
つくっていないというのもあるが(汗)・・・実際この投稿は東京に向かう新幹線の中で書いている。田辺寄席開催当日に。

今年久しぶりに出かけると、若いかたが少ない。
元々高齢者の参加者の比率が多いので、会員の高齢化がモロに数になって現れたかたち。

阿倍野、東住吉両区のかたがたをはじめ、多くのかたがたに、気軽に落語を愉しめる場所があることを知ってほしいです。

因みに私のサッカーファンの知人の親戚の子で、落語を興味をもっているのがいるので、気軽に聴ける場所を教えてほしいと聴かれたので「田辺寄席」の存在を教えてました。

「田辺寄席」は毎月第3土曜、日曜開催。
土曜は昼夜、日曜は昼のみです。

開催について、詳しいことは「田辺寄席」のホームページをご確認下さい。


リンク:田辺寄席