6月17日土曜日の夜は、ヤンマースタジアム長居でのJ1リーグ戦、セレッソ大阪×清水エスパルス戦へ。
DSC_0105
「田辺寄席」終演後、長居へ直接移動。

ファンクラブ先行入場が終わる直前の16時15分過ぎに入場。
フードコートを物色後、のんびりとキックオフまでの時間を。

試合前の練習も見学。
連勝続きもあってか、控え組の和気藹々ぶりが。
DSC_0081


メンバーは。
DSC_0126

ボランチのソウザ選手が累積警告で出場停止。
その為、リザーブの木本恭生選手をスタメン起用。

チームは連勝続き。試合前にはタレントをつかって「デートなう。」なんて浮かれた企画をやってたもんだが。嫌な予感があったのですが。それが的中。

前半3分に、エスパルスに一瞬の隙。
自陣右サイドからのスローインから、チアゴアウベス選手を経て、鄭大世選手に繋がれ、あっさり失点。
DSC_0133

最も警戒しておかなければならない選手のマークができずに、あっさり。がっくり。

その後もエスパルスの早いチェックに劣勢が強いられるも、徐々に地域を挽回。
山村和也選手に、杉本健勇選手もヘディングシュートを放つも、いずれもゴールならず。

前半は0−1で折り返し。
DSC_0265

尹晶煥監督は、後半開始から木本選手に替わり清武弘嗣選手にスイッチ。
山村和也選手をボランチに下げ、清武選手をトップ下に据える布陣を見せる。
しかし、それでもゴールが遠い。
各選手ともゴール前まで持ち込むも、最後の詰めが甘い。

エスパルスの先制ゴールがボディブローのように効いてくる。

尹監督は後半37分、右SBの松田陸選手を藤本康太選手にスイッチ。3バックに変更し、攻撃への枚数を増やすと、さらに後半44分には、澤上竜二選手を投入。

パワープレーでゴールもぎ取れ指令!

そして5分あったロスタイムの終盤、エスパルスゴール前でのセットプレーから。
途中出場の藤本康太選手が交錯した相手DFのハンドを誘い、PKを獲得。
DSC_0532


腰落としながらガッツポーズの藤本選手。
DSC_0533


こちらの写真のほうが解りやすい。



キッカーは(今のところ)”元・全日本”の清武選手。
DSC_0536


海外経験でメンタル強くなった彼。PKをきっちり決めました。
DSC_0542

杉本選手駆け寄るも、それを振り払う清武選手。
DSC_0545

「あと1点欲しいのじゃ。」


しかしその願いは叶うことなく。試合終了。
DSC_0581


エスパルスの先制ゴールの呪いに屈するかと思われましたが、最後の最後でドローに持ち込め、命拾い。2005年以来の5連勝はならず。
DSC_0571


後半ゴールを脅かす場面ありましたが、エスパルスは脅威に感じてたかどうか。
攻めさせておいて、カウンター狙いまっせな体制やったので。

最後まで攻め抜く姿勢は感じました。
ただもうひとアイデアがあれば。


◆6月17日 ヤンマースタジアム長居(大阪市長居陸上競技場)

C大阪 1−1 清水
(前半0−1)
(後半1−0)

【得点者】鄭大世(清水)清武弘嗣(PK)(C大阪)


リンク:試合結果@セレッソ大阪公式ファンサイト