9日午前、大阪市西区の京セラドーム大阪で、パックスクリーンに広告の横断幕を設置する作業で、横断幕を支える鉄パイプが落下。

落ちた鉄パイプは、作業場所の真下で練習していたオリックス・バファローズの中島宏之選手を直撃。中島選手は腰などを打撲したとのこと。
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(以上、7月10日付のサンケイスポーツ。)
警察は業務上過失の疑いで、工事業者を調べるとのこと。

そもそも広告設置工事を練習時間を外して行うわけにいかなかったのですか。

工事を依頼した球団が広告設置工事と練習時間が重ならないよう配分しておけば、起きない事故です。

球団には事故が再発しないよう願いたく。