7月26日水曜日の夜は、キンチョウスタジアム(長居球技場)でのJリーグYBCルヴァン杯、プレーオフシリーズ第2戦、セレッソ大阪×北海道コンサドーレ札幌戦へ。
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3季ぶりにJ1に復帰したセレッソは、ヤマザキナビスコ杯から大会名変更となったルヴァン杯では、グループステージではB組2位で終了。
そのまま決勝トーナメント進出かと思ったら、今季から導入されたプレーオフシリーズにより、グループステージ違う組(A組)3位のコンサドーレとホームアンドアウェイで戦うことに。

急遽増えた2試合。
第1戦札幌ドームでは5000人台の観衆の下で、2−0でコンサドーレを下しました。

この結果、金鳥スタでの第2戦は、コンサドーレに3点差以上取られての敗戦では無い限り、ノックアウトステージに進めることはわかっていたのですが。

平日ナイター、仕事を切り上げてスタジアムに向かいました。

シーズン開始前とは違って予定外の試合なので、年間パスポート対象外の試合。
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いつものカテゴリー4はバック自由席扱いとなり、先に入場していた知人に席を抑えてもらいました(汗)

蒸し暑い大阪。夕立の心配が必要なかったのは幸い。
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メンバーは。
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これまでルヴァン杯では先発出場していた清原翔平選手がヴォルティス徳島に期限付き移籍したため、
替わりにルーキーの斧澤隼輝選手が出場。左サイドハーフの位置に入りました。
前半から積極的な攻撃参加。ときには味方選手からのパスを受け、サイドを駆け上がっていました。
直接なアシストはなかったものの。今後が楽しみになニューヒーローの登場でした。

試合は、コンサドーレが小野伸二選手を中心となった攻撃でセレッソのゴールを脅かそうとしますが、セレッソのDF陣が安定した守備を見て、大事には至りませんでした。
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試合が動いたのは前半26分。
右サイドからの展開から、秋山大地選手のクロスにファーサイドで待ち受けていた福満隆貴選手がヘディングで合わせて、先制しました。
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これでコンサドーレは4点以上取らなければならない状況に。
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後半、尹晶煥監督は、ボランチの西本雅崇選手から藤本康太選手にスイッチ。
藤本選手を最終ラインに下げ、J1リーグで見せている「5バック布陣」で相手に対応。
さらに後半33分には、関口訓充選手から、瀬古歩夢選手にスイッチし、守備を固める布陣で、逃げ切りに成功。
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2試合合わせて、3−0でコンサドーレを下し、ノックアウトステージ進出となりました。


◆7月26日 大阪・キンチョウスタジアム(長居球技場)

C大阪 1−0 札幌
(前半1−0)
(後半0−0)

【得点者】福満隆貴(C大阪)

観衆:5,300人

リンク:J's GOAL

一方、プレーオフステージのもう一つのカードはFC東京がサンフレッチェに2勝し、FC東京がノックアウトステージ進出を決めています。


試合後、勝った場合は、マダムロビーナがゴール裏で毎回踊りを見せているのですが。

今晩のマダムの踊りは意味不明でした。
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試合後一周するセレッソ選手。

安定な守備の中心にいた茂庭選手。
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試合後のひといき。

澤上選手。積極的に声駆け。
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金鎮鉉選手はこの日はベンチメンバーで危機に備えていました。

いわゆるBチームな布陣でトップチーム慣れしてない選手が多いためか、場内一周の際には、マスコットのロビーが「ここを歩きなさい」と選手たちを誘導していました。
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試合後のインタビューは福満選手。
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スカパー向けには、テレビカメラにサインまでしたようで。


対してコンサドーレ。来週末に再びセレッソと金鳥スタジアムでJ1リーグ戦を。
大変ですな。北海道と関西をいたりきたり。同じ相手と試合が集中。
改善できないもんですかね。

この日は、急遽設けられた平日ナイターなので、セレッソはいろいろサービス。
普段500mlの缶ビールがこの日は半額の250円でした。
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シャウエッセンとともに。
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