9月9日に、味の素スタジアムで行われたJ1リーグ戦、FC東京×セレッソ大阪戦について。
DAZNの生中継を視聴。
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土曜日のナイトゲーム。都内で一泊が必要と、手術退院明けということもあり、自重しました。

FC東京サポーターの知人のインスタを見ると、味の素スタジアムのアウェイ側、多くの観客が詰まっているように思いました。

FC東京対セレッソ大阪、はじまるよ。

Shoichi Komatsuさん(@shoichi01993tokyobluered_tys77)がシェアした投稿 -



観衆3万6千。さすがは首都東京です。

試合は序盤からセレッソのペースで試合が進みました。
先制は前半11分。
FC東京ゴール前で、相手GKとDFが交錯。その隙を、松田陸選手が突いて、ボールを奪うと、無人のゴールへ。
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思わぬ形の先制でありますが、松田選手の前線への詰めが効いたプレーでした。
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その後もセレッソはFC東京ゴールへ迫り、シュートを放ちます。
そして前半44分に2点目。
水沼宏太選手から右クロスにファーで合わせたのが柿谷曜一朗選手。
体を倒したボレーシュートがFC東京ゴールへ。
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PKでなく流れの中からの今季2得点目を柿谷選手は喜びを爆発させてました。



前半は2−0で折り返し。

後半は暫くFC東京のペースが続き、25分過ぎにFC東京のCKからピーターウタカ選手に1点を返されます。
その後、カウンターから追加点に繋がります。

後半34分。
相手のパスミスを拾って速攻。
最後は杉本健勇選手がPA内で相手選手からファウルを受け、PK獲得。
PK狙うのも杉本選手。
気持ち籠もった力強いシュートは相手GKが触れるも、そのままゴールマウスへ。
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スコア3−1。

後半40分には再びカウンターから速攻を掛け、CKを得ると、ニアで待ち構えた杉本選手がヘディングで合わせ、この日2得点目。
スコア4−1。勝利を決定づけました。


さらに後半のアディショナルタイムにも杉本選手に決定的場面が訪れましたが、これはゴールならず。
初のハットトリックはならずでした。

この日のソウザ選手が獅子奮迅の活躍に。杉本選手と共に洋行帰りの山口蛍選手が帰国即先発フル出場。攻守に献身し、タフネスを見せました。


見応えたっぷりの90分でした。
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◆9月9日 味の素スタジアム(東京都調布市)

FC東京 1−4 C大阪
(前半0−2)
(後半1−2)

【得点者】松田陸、柿谷曜一朗、杉本健勇2(C大阪)ピーターウタカ(FC東京)

観衆:36,635人

リンク:試合結果@セレッソ大阪公式ファンサイト

以下、試合後の尹晶煥監督の話。
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最近、試合が多かったのですが、勝利をつかむことができず、すごく残念に思っていました。今日、選手たちに強調して言ったのは、「今日はこれまでやってきたように、必ず、献身、自己犠牲することをピッチでしっかり表現しよう」という話をしました。それに関しては、ピッチで出し切ってくれたと思います。なので、この結果につながったと思います。そして、いつも大勢の方々が熱い応援と声援を下さっているのですが、勝つことができずに残念に思っていました。今日、勝つことができてうれしく思います。

全選手、今日はどんな手を使ったとしても勝とうという気持ちをピッチでうまく表現できたと思います。そして、守備から攻撃、全ての面でうまくやれたと思います。この雰囲気を持ち続けていくことが大事なことですが、僕らのチームの全選手は、やろうとする意欲を持っています。これをシーズンが終わるまで持っていけるように最善を尽くして頑張りたいと思います。

−−日本代表でサウジアラビアの高温多湿の厳しい環境から戻ってきて、良いプレーを見せた杉本 健勇選手と山口 蛍選手について。
疲労度がどれくらいなのか分からなくて、少し心配だったのですが、本人たちの意欲的なところが出たと思います。今日の試合、本人たちは疲労があるにもかかわらず、自分が先頭に立って戦おうとする姿勢を見せてくれました。それは素晴らしい姿です。チームに良い影響を及ぼしていたと思います。それがこの結果にもつながったと思います。
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(以上、セレッソ大阪公式ファンサイトより。)