9月20日水曜日の夜は、名古屋・パロマ瑞穂スタジアムでの第97回天皇杯4回戦、セレッソ大阪×名古屋グランパス戦へ。
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今回の天皇杯は、対戦チームが下部所属の場合、そのクラブの本拠で、試合することになっていて、対戦カード表記はセレッソが先ですが、対戦相手のグランパスがJ2所属の為、グランパスのホーム瑞穂で対戦することに。
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通り雨により、キックオフ直前から大雨の瑞穂界隈。
折りたたみ傘持っていて助かりました。

座席は先に入場した知人がメインスタンド屋根下の雨がかからない場所を抑えてくれてました。

メンバーら中2日でリーグ戦がある為にルヴァン杯で戦っていたメンバー中心に。

試合は開始早々にセレッソが得点。
リカルドサントス選手からのパスに福満隆貴選手がゴールを決めました。

ゴール直後はリカルドサントス選手のゴールと場内アナウンスされました。
大雨で視界がとても悪かったので、選手を、間違えるのは、仕方ないと思いました。

その後は、「ホーム」のグランパスがポゼッション高く、セレッソはカウンター狙いでした。
カウンターの場面が来ても、前線の絡みが悪く、得点の匂いすら感じませんでした。

後半、山口蛍選手や清武弘嗣選手が登場しましたが、追加点に結びつくプレーはなく、そのまま、1-0で逃げ切りました。

長年苦手だったグランパス、しかも瑞穂陸上での勝利は格別でしたが、非常に物足りなさを感じました。

◆9月20日 名古屋・パロマ瑞穂スタジアム(瑞穂公園陸上競技場)

C大阪 1−0 名古屋
(前半1−0)
(後半0−0)

【得点者】福満隆貴(C大阪)