Jリーグ(J2)で2位の「V・ファーレン長崎」が初のJ1昇格を決めました。
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11日に諫早で行われたカマタマーレ讃岐戦を3−1で勝利。

3位名古屋グランパスはジェフユナイテッド千葉に、0−3と敗戦。4位アビスパ福岡は松本山雅と1-1で引き分けた為、V・ファーレンの今季2位が確定し、来季J1昇格を確定させました。

V・ファーレンは2016年決算で1億2000万円の赤字を計上。
3億円の累積赤字を抱える経営難に陥っていましたが、今年4月に、筆頭株主であるジャパネット(本社・佐世保市)が株式を100%取得し、ジャパネットの子会社となっている。

今季のJ1昇格。明らかにジャパネットの資本参加(子会社)化が大きいと思いました。
ジャパネット創業者の高田明さんが、V・ファーレン社長についてからの快進撃。

高田さんが声上げてなかったら、クラブ自体どうなっていたか。
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(写真2枚目はスポーツ報知より。)

リンク:
V・ファーレン長崎公式サイト
【長崎】ジャパネット創業者の高田社長、スーツ裏地に「J1昇格」で喜ぶ : スポーツ報知