11月12日日曜日は、京都競馬場での中央競馬G1レース「第42回エリザベス女王杯」観戦へ。
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レースに間に合うように、午後3時前に京都競馬場に入場。
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毎年「エリザベス女王杯」当日の京都競馬場はレディースデーとして、女性客は入場無料(通常200円)。

パドック(下見所)前で偶々耳に入ってきた女性客どうしの会話(一部)。

A「きょうは入場無料とは知らんかったわ」
B「毎年エリザベス女王杯当日は無料にしてるわ。男性は入場料かかるけど」
A「そやったら、男性も女装したら入れるのんとちがう?」

・・・こんなトーク聴けるのはライブならでは。

午後3時前に入って、記念入場券の連番が30000番に達していない。
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スタンドもざっと見て。40000人もいってないではと。
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ただ久しぶりの競馬場。で晴れての観戦はきもちええもんです。

エリザベス女王杯は距離2200m。

メインスタンド前にゲートが設けられます。
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出走馬は、パドックからメインスタンド地下の馬道(ばどう)を抜けて、本馬場に登場。
本馬場に登場した出走馬は、4コーナー奧にある待機所に向かいます(返し馬と云います)
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そのときスタンドからは歓声。

スマートレイヤー(12番)。
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このレースで買ってなかったのですが、白い毛の芦毛の馬。美しくて、たまりませんな。

因みにゲートは返し馬が終わるまで芝コースには設置されず、待機状態。
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返し馬終わると設置されます。
ゲートの車輪にダートコースでついた砂で芝が汚れないように、ゲート下には敷物が。
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そしてレース発走時刻が近づきます。

この日はプレゼンターとして女優の高畑充希さんが来場。
大型ビジョンに突然映し出されたようで、驚いていた様子でした。
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スターターがせり上がると、旗を振って合図。
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それを見て、ファンファーレは場内に演奏されるのですが、G1レースの場合は、ファンファーレは生演奏されます。

わき上がる歓声。
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ゲートでは奇数番の馬から入っていきます。最後に偶数番の大外の馬が入って態勢完了。
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レーススタート。
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馬が出走したゲートは直ぐに撤収開始。
あっという間に芝コースから出て行きます。その手際のよいこと。
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レースはメインスタンド正面を抜けて、1コーナー、2コーナー、向こう正面へ。

淀の名物、3コーナーの坂を上って、4コーナーに向かうカーブが下り坂。
見た目緩やかに見えますが、高いとこに騎乗にしている騎手から見たら、おそらく急坂であろうと。
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そして正面に。
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歓声、怒号、その他いろいろ。

最後レースは、5番人気のモズカッチャンが1着。
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外で末脚を見せたミッキークイーン(10番)に差されるかと思いましたが。よく残った。
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レースを制したミルコ・デムーロ騎手は、エリザベス女王杯連覇(昨年はクイーンズリングに騎乗)


レース後のラジオ大阪の中継では、ミルコ・デムーロ騎手とクリストフ・ルメール騎手のG1レース連対が高い話をしていました。具体的な数字は失念しましたが、なぜそれをレース前に触れないか(笑)

レース後、私は競馬場を後にしていましたが、表彰式では、デムーロ騎手と高畑充希さんの2ショットがあったようで。

ミルコより高畑さんのほうが背高いんですな。




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