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3位セレッソと5位F・マリノスとのACL出場権をかけた一戦。

セレッソのメンバーは今月3日のルヴァン杯決勝の先発と変わらず。
洋行帰りの山口蛍選手、杉本健勇選手もベンチ入り。

先制はF・マリノス。
PA外にいたバブンスキー選手からの強いシュートに対応できず、先制ゴールを決められます。
その後、セレッソに反撃のチャンスはあるものの、得点に結びつけることができず、前半0−1でハーフタイム。

後半に入ると、攻勢を強めたセレッソに同点ゴールが産まれます。
後半19分、清武弘嗣選手が2列目からすると相手PA内に侵入すると、左サイドを高い位置でキープしていた丸橋祐介選手からの受けたパスを左足で振り抜き、F・マリノスのゴールマウスへ。
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同点に追いつくと、ここから怒濤のゴールラッシュ。

後半23分。
左サイドの柿谷曜一朗選手からの浮き球を清武弘嗣選手がヒールパスでPA内に落とし込むと、空いたスペースを水沼宏太選手が走り込み、左足でシュート。
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とても鮮やかな連携から勝ち越しゴールが飛び出しました。
ゴール決めた水沼選手は喜色満面でした。
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後半25分には、丸橋選手からの右CKに、ニアに飛び出した杉本健勇選手が打点の高いヘディングで合わせ、自らバースデーゴールを決めました。
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この後、後半28分には山村和也選手を投入し、最終ラインを厚くすると、
後半42分に決定的な駄目押しが。

丸橋選手の右CK。杉本選手がヘディングで合わせると、相手GKがファンブルし、零れ球に。
これにCBマテイヨニッチ選手がゴールに押し込みました。
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F・マリノスに今季最多となる4失点を与えたセレッソは、勝ち点を60に伸ばし、ACL出場圏内である3位をキープしました。
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なお、4位レイソルも勝利したため、勝ち点差は2位のまま。残り2戦。気は緩められません。

雨にもかかわらず、日産スタジアムには30000人を超える観衆を集まり、熱戦を見守ったようです。

◆11月18日 横浜・日産スタジアム(横浜国際総合競技場)

横浜FM 1−4 C大阪
(前半1−0)
(後半0−4)


【得点者】ダビド・バブンスキー(横浜FM)清武弘嗣、水沼宏太、杉本健勇、マテイ・ヨニッチ(C大阪)


リンク:試合結果@セレッソ大阪公式サイト


おまけ
試合後のユニフォーム交換。

あまりにも手際良いので、試合前から話を通していたんでしょうね。


しっかりやんなはれや。