連続テレビ小説『わろてんか』の第8週(11月21日放送分)を視聴。
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この日は、ヒロインてんが、寄席の客寄せに、「冷やし飴(ひやしあめ)」を寄席の表で氷板の上で転がしながら売るシーンが。
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これはヒロインのモデル「吉本せい」が実際にやったシーン。
吉本せいをモデルにした山崎豊子の小説『花のれん』でも出てきます。

見た目涼感を感じるのも客寄せになったようだ。

ところで「冷やし飴」は関西以外ではベターでないらしい。

生姜の利いた水飴入りの飲み物。
生姜が利いているのがポイント。

冬だとこれが「飴湯(あめゆ)」に変わります。

関西ではあのサンガリアが缶入り飲料として売っていて。

サンガリア本社前の自販機では。
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この時期、「あめゆ」として売っています。
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#あめゆと冷やしあめ、同じ商品です。

底冷えする夜には冷やし飴より飴湯ですわな。
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因みにドラマでは。

笑福亭銀瓶(ぎんぺい)さんが「冷やし飴」を爽快に飲むシーンが。
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噺家さんらしく「台詞が落語の間(ま)やな」と思ってたら、寄席に出演している噺家の役らしいです。
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それなら、あの間でもよろしいわな(笑)

リンク:
連続テレビ小説「わろてんか」|NHKオンライン
ひやしあめ・あめゆ ブランドサイト - はてしなく自然飲料を追求するサンガリア