大阪伊丹から新潟に向かうANA全日空機内から撮影。
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三方を山、南に開けた盆地と巨椋池(おぐらいけ。今は干拓地)。

四神相応(しじんそうおう)の地であることがよくわかる。


戦前に干拓された巨椋池は戦後の昭和28年に大雨が降った影響で、干拓地が水没。かつての巨椋池が甦ったらしい。

都の南にあった巨椋池。
数々の人を魅了したらしい。
太閤秀吉はこの池を臨む為に、伏見城を築城したようだ。

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