12月2日土曜日は、デンカビッグスワンスタジアムでのJ1リーグ戦最終節、アルビレックス新潟×セレッソ大阪戦へ。
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これで今季のJ1リーグ会場のうちにビッグスワンだけ遠征したことなかった。
カシマスタジアムは20年ほど前にサッカー代表のOB戦で、今年になって11月にアントラーズ×レッズ戦を観戦。
横浜の日産スタジアムはJリーグでなく、ラグビー日本代表戦で訪れて、残すはビッグスワンだけだった。

新潟駅南口からシャトルバスが頻繁に出発しており、それに乗車すれば簡単に到着できる。
往復は540円だが、新潟交通が発行している往復割引券を買うと、500円で済む。
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南口のシャトルバス売場前で、係員から直接購入できる。

吹きさらしのスポーツ公園にあり、道挟んで向かい側には野球場のハードオフエコスタジアム新潟がある。
野球場とビッグスワンはバリアフリーの地下道で繋がっているが。
スタジアムからスタンドへは階段という。

会場内のスタジアムグルメは特筆・・ものは見付けることはできなかったが。
冷える中、豚汁(410円)は旨かった。
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もーちょい具が欲しかったが。

座席はメインスタンド「ビジター自由席」の最後列。
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ビジターゴール裏とはフェンスで遮られている。
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前日までに降った雪が残る会場。
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吹きさらしを想像していたが、席の後ろはコンクリ壁になってて日本海からの直接的な風は凌げたのは大きかったです。

メンバーは。
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この日も山口蛍選手はお休み。
今季のセレッソはリーグ3位と来季のACL出場が前節のホーム最終戦(11月26日のヴィッセル戦)で確定したため、残るは杉本健勇選手の得点王狙いだったのですが。
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(上の写真は試合前に、足あげてヘディング練習する杉本選手。)

試合に入ると、4連勝のホームアルビレックスによる、前線からの積極的なプレスを掛け攻勢を掛けアルビレックスに守勢を強いられるセレッソ。

「ほんまにJ1最下位か」と思わせる攻撃。

得点王が懸かる杉本選手はシュートを1本放つも枠を逸れ、ゴールならず。
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前半は0−0で折り返し。

後半アタマ、杉本選手登場するも、アンダーウェア一枚余計に着込んできたのを見付けた知人。
「汗掻かない気か」
と投げいでいたが。
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・・・試合後、尹監督は杉本選手はケガを圧して出場していたことを明らかにしました。

後半にサイドを起点に攻勢を強めたが、同点ゴールまでには至らず。

後半32分。
カウンターからアルビレックスのホニ選手のゴールを決められ、GKとの1対1を決められてしまいました。
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杉本選手はフル出場するも、ゴールを挙げることができず、試合終了。
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リーグ戦での連勝を5でストップ。
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得点王争いは、フロンターレの小林悠選手がホームでのアルディージャ戦で、PKを含む、ハットトリックで杉本選手との2ゴール差を逆転。チームのリーグ初優勝と自身の初の得点王を決めました。


◆12月2日 デンカビッグスワンスタジアム新潟

新潟 1−0 C大阪
(前半0−0)
(後半1−0)

【得点者】ホニ(新潟)

観衆:19,684人

リンク:試合結果@セレッソ大阪公式ファンサイト

尹晶煥監督の話(以下、セレッソ大阪公式ファンサイトより。)
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●尹晶煥監督(セレッソ)
「今日はリーグ戦の最終戦ということで、大勢の方々に足を運んでいただいたにも関わらず負けてしまい、申し訳なく思っています。1年間頑張ってきて、今日の試合をいい形で終えたいと思って臨みました。残念ではありますが、今年1年、選手は全員、一生懸命頑張ってくれましたし、いい結果を得ることができたと思います。
 今日の試合の結果で順位が変わることはありませんでした。もちろん、選手たちは意欲を持って戦ってくれましたが、気持ちが少し先走ったというか、そんな感じでした。まずは今日、大きなケガ人を出さずに最終戦を終えたことを幸いに思います。僕らは天皇杯が残っていますので、いい休みを取って、試合に向けていい準備をしていきたいと思います」

Q:この1敗を天皇杯にどうつなげていくか?
「今日勝って、いい雰囲気を天皇杯に持ち続けていきたいと思っていましたが、結果は負けてしまいました。でも、1年間を通して考えれば、僕たちの選手はすごくよく頑張ってくれたと思います」

Q:得点王を逃した杉本健勇選手について。今日のプレーぶりと、今シーズンをどう評価するか?
「今日、杉本選手はケガを抱えながら出場しました。多少、(プレーに)影響はあったと思います。もっといいところを見せようとしたと思いますが、その影響でできなかった部分もあったと思います。でも、今年1年を通して考えれば、すごく大きな成長をしたと思います。そして、これからもより一層、成長できる選手だと思います」

Q:杉本選手の具体的なケガの状況については?
「詳しいことはここではお話できないので、もう1度確認してから、皆さまにお伝えできればと思います」
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以上。