学生と社会人(実業団)との対戦であったが、今季からトップリーグのプレーオフな大会に変わった。
それは学生とトップリーガーとの力の差が開きすぎて、マッチメイク的に問題はあったのだが。


あくまでチャレンジという意味では価値があったと思う。

今から4シーズン前に、慶大が神戸(神戸製鋼コベルコスティーラーズ)と花園ラグビー場で対戦したときのこと。

慶大が自陣ゴール前で相手の攻撃を受けた場面。

相手の大男(アンドリース・ベッカー選手)は大きく構えて。

「キミたち、かかってきなさい。」。
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さらに。
「かかってきなさい。」
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この場面は相手にトライを決められたのが。
逆に慶大が大男のトライを防ぎきっていたら、スタンドじゅうから逆に歓声を浴びていたことだろう。

それが一番の醍醐味なんだが。

ともあれ、定期戦や練習試合以外で対戦する機会がなくなったのは、致し方ないとはいえ寂しい。