2017年12月30日の夜は、大阪は中之島「フェスティバルホール」での「大阪フィルハーモニー交響楽団」の第九演奏会へ。
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今年の指揮は、来年、大阪フィルの音楽監督に就任する尾高忠明さん。

四楽章を指揮し終えた後、会場じゅうからの拍手に安堵の表情を見せてました。

アンコールの『蛍の光』。
暗闇の中でペンライトが消えていき、演奏が終わると照明で場内が明るくなり、客席から降り注がれる拍手。

2階席、3階席からもブラボー、ブラボー。

この日の観客、マナー良く、演奏も静寂も息ピッタリ。
楽章の合間に、一斉に咳き込んでいた(微笑)

このコンサートを成功させる意識が舞台の演奏者にだけでなく、観客にもあったことの証左。


大阪フィルハーモニー交響楽団
ベートーヴェン/交響曲第9番 ニ短調 作品125「合唱付」
指揮:尾高忠明
ソプラノ:森麻季
アルト:小川明子
テノール:福井敬
バリトン:須藤慎吾
合唱:大阪フィルハーモニー合唱団
合唱指導:禿臂篭
コンサートマスター:田野倉雅秋



リンク:
大阪フィルハーモニー交響楽団×マイフェバ 第9コンサートに行こう!【マイフェバ】(尾高忠明さんへのインタビューが掲載)
大阪フィルハーモニー交響楽団 - Osaka Philharmonic Orchestra
フェスティバルホール