1月3日水曜日は、東大阪市花園ラグビー場での全国高等学校ラグビーフットボール大会の準々決勝へ。
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花園ラグビー場は、来年2019年に迫ったラグビーワールドカップ(W杯)開始の為、大幅リニューアル工事中。
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その為、此処をホームにしている近鉄ライナーズ戦のほか、社会人、大学、全国高校大会の大阪予選など各試合は花園以外での開催を余儀なくされているのですが、その工事も年末年始は休むので、全国高校大会の本大会は予定通り開催の運びに。

一部工事で規制がかかっていて、かつてゴルフの打ちっ放し場の跡だった、スコアボード下は観戦不可(スタンド建設中)。

いつもとは、違う位置での観戦となりました。

花園のスコアボード下は、選手と同じ目線なので、迫力満点で、毎年此処で見ている観客さんに、アマチュアカメラマンも多数陣取っていたですが・・・。

雪が降っていたこともあり、メインスタンドの上層に陣取って観戦しましたが。
冷えました。
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手袋ではニットでは寒さが凌げず、悴むかと思うほどでした。

花園スタンドの椅子は背もたれ付きの一人掛けに全面変更されました。

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立ち上がると座面が跳ね上がるタイプなので、お節など宴席のため、食べ物もってきて一杯やろうってかたがたにとってはやりづらそう。

花園についたのは第一試合の途中でした。

第一試合は神奈川桐蔭学園と京都成章の対戦。
試合を通して運動量が落ちなかった桐蔭がトライを集中して決め、京都成章を突き放しました。
成章は粘りのあるディフェンスで桐蔭に食い下がり、前半は14対14で折り返したんですが。
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第二試合は東福岡と日本航空石川の対戦。
東福岡が終始FWとBKの一体となった攻撃で航空石川を圧倒しました。
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第三試合は近畿勢どうしの対戦。
優勝候補の東海大仰星とBシードを2校破ったノーシードの報徳学園。
仰星はFWが前に出て、ボールを大きく動かすと、バックスに展開。
WTB河瀬選手、FB谷口選手らが前半5トライ、後半2トライを決め、報徳を圧倒しました。
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一方報徳は、後半に3トライを挙げるなど、WTB中西選手らが意地を見せたんですが、力及ばず。
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第四試合は大阪桐蔭と國學院久我山の対戦。
学校が大東市になり花園から近いこともあり、多くの桐蔭を応援するかたがたの中で、
フィジカルに勝る大阪桐蔭が、國學院久我山を突き放しました。
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國學院久我山は前後半に1トライずつあげ、優勝候補に対し、意地を見せました。
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◆1月3日 東大阪市花園ラグビー場

▽準々決勝

第一試合 桐蔭学園(神奈川)36−14 京都成章(京都)
第二試合 日本航空石川(石川) 7−36 東福岡(福岡)
第三試合 東海大仰星(大阪第2)50−20 報徳学園(兵庫)
第四試合 大阪桐蔭(大阪第1)29−10 國學院久我山(東京第2)

四試合終わった後は5日に行われる準決勝の組み合わせ抽選会。
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司会は、MBS赤木誠アナウンサー。
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抽選の結果、以下の組み合わせに。大阪どうしの決勝もある?
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<準決勝組み合わせ>
第一試合(12:45)東福岡×東海大仰星
第二試合(14:15)大阪桐蔭×桐蔭学園
()内はキックオフ時刻


地元ファンが多い花園、大阪どうしで準決勝やったら、どっちかが決勝上がれるのにと云っている人もいました。

5日も寒そうなので、温かくしてお越し下さい。


以上、寒空の花園からこのへんで。
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