1月14日日曜日は、寝台特急「サンライズ出雲・瀬戸」に乗って、東京へ。
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前々から乗ってみたかった「サンライズ出雲」。

出雲市からの「サンライズ出雲」と四国高松からの「サンライズ瀬戸」が岡山で合わさって、大阪に来るのが日付替わって午前0時半過ぎ。
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それに乗ると、朝7時過ぎに東京駅に到着する行程。

今や、全国で唯一の「寝台特急」だそうで。
人気で取れないのダメ元で乗車2日前に大阪駅で残席確認したら、残席があったので予約した次第。
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午前0時過ぎた大阪駅。
福井、金沢方面行き北陸線の11番ホームからの出発。
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酔客が終電を待つ他のホームと離れていて、遠くに喧噪が聞こえてくるなら、静かに列車の到着を待つ。
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列車が到着。
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フェリーの二等席のようなノビノビ座席(寝台券いらず)からデラックスシングルまでの個室タイプもいろいろある中。
選んだのは「ソロ」。

寝台列車は走るホテルと呼ばれていましたが、「ソロ」は「走るカプセルホテル」でした。
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上下段ある個室。個室の中では立てない。
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あるまで寝るためだけ。
ただ上段と下段の違いは。

窓が上まであり、夜空を眺めながら夜行旅を愉しめるもの。

この日は途中滋賀県近江路では降雪に遭いましたが。
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雪明かり。明るかった。
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夜明けも。
真鶴辺りではグラデーションの相模灘。
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多摩川を渡る六郷の鉄橋では朝日も。
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カーテンを閉められ、廻りをきにする必要あるバスでは愉しめません。

サンライズ出雲・瀬戸は車内販売はなく、飲料の自販機のみ。

個室内は上段については奧にカバンを置くスペースがありました。
入口側に電源コンセントが。
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窓の側には、各照明とヒーターのつまみが。
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ラジオはNHK-FMが持参したイヤホンで聴けるようになっていました。

因みにソロのある号車ではラウンジがあり、朝は家族連れが朝日を愉しんでました。

定刻通り。午前7時過ぎに東京駅に到着。
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途中の滋賀県で雪の中走ったので、車両には雪が付着してました。

15年ぶりの寝台特急旅、愉しめました。
新幹線だと2時間半で到着できる東京・大阪間をゆっくり6時半駆ける寝台特急。

悪くないです。
コスパ的には夜行バスには負けるんでしょうが。
個室で夜空も愉しめるのは、この上ないです。
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リンク:

サンライズ瀬戸・出雲 285系:JRおでかけネット
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