2月25日日曜日は、ヤンマースタジアム長居(長居陸上競技場)でのJ1リーグ開幕戦、セレッソ大阪×横浜F・マリノス戦へ。
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ついにJ1の開幕。

といいたいが、セレッソは今季数試合公式戦やっていて、改めて開幕。
でも、これまでのセレッソは好調なシーズンの翌年にJ2降格しており、J1リーグは大切。
ぜひとも勝ち点をものにしてほしいところ。

優先入場時間ぎりぎりに到着。
午後1時からの一般入場は列は少ない。
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フードコート「セレッソバル」は、ヤンマースタジアム開催時も改札外に設けられ、ビジターゴール裏席の観客も入場前に愉しんでもらうことができるようになりました。
再入退場は、「セレッソバル」前の1箇所だけに。

セレッソバルにはいつもの店のほかに「吉野家」「ピザーラ」の移動販売車も。
(リンク:【超レア】牛丼「吉野家」の移動販売車 #yoshinoya #吉野家 : MASARUのブログ
吉野家は特別価格でなかった。
セレッソはマージン取ってないことはないのでしょうが。
薄ーく取っているのか。

入場せずに利用できるようになったので、隣りのキンチョウスタジアムで行われた小学生ラグビー大会に出場していた選手や観客、関係者も利用できたのではないかと思います。

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さあ開幕。メインスタンドにも観客が詰まりました。

メンバーは。
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セレッソは広州恒大戦から四人の先発を変更。
ソウザ選手がベンチスタート。
替わりに福満隆貴選手が、左2列目でJ1初先発。

前半6分に早くも先制機。
福満選手が水沼宏太選手とのパス交換から相手DFラインの裏に抜け出すと、PA内中央の柿谷曜一朗選手へ。フリーだった柿谷選手はワンタッチでFマリノスゴールを揺らしたのですが、判定は「オフサイド」。
柿谷選手はオンサイドの位置にいて、審判団は試合後「誤審」を認めたようですが、判定は覆らず。

前半17分、F・マリノスに先制を許しました。
左サイドを崩されると、最後は山中亮輔の低い弾道のシュートが決まりました。
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この日の、セレッソは、監督替わり新体制のF・マリノスに中盤での激しいプレッシングを受け、中々攻撃の糸口を造らせてもらえませんでした。
とくに中盤の山口蛍選手のコンディションがよくなく、押し込まれる展開に。

前半は0−1で折り返し。
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後半も30分すぎ。控えのソウザ選手と高木俊幸選手が登場してようやくセレッソのペースに。
後半39分。GK金鎮鉉選手が前線にロングボールを配球。
飛び出してきたF・マリノスのGK飯倉選手が処理を誤ると、福満選手が零れ球に反応。無人のゴールを放つもシュートはバー直撃。ゴールならず。
その2分後にようやく同点ゴール。

GK金鎮鉉選手からのスローを繋いで、ソウザ選手が前線にクロス。
FマリノスのDFがクリアミスすると、これを拾った柿谷曜一朗選手がシュート。
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ボールはGK飯倉選手が触れるも、そのままF・マリノスゴールへ。
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ようやく訪れた今季J1初ゴールの瞬間。

このまま逆転と行きたかったですが、試合終了。
今季初戦は苦しみながらも最後に勝ち点1をものにしました。
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今季「主将」の重責でなかなか得点機を得られなかった柿谷選手に開幕戦でゴールが飛び出しました。得点王にも絡んできてほしいです。
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(iPhone7で撮影。)

◆2月25日 大阪・ヤンマースタジアム長居(長居陸上競技場)

C大阪 1−1 横浜FM
(前半0−1)
(後半1−0)

【得点者】山中亮輔(横浜FM)柿谷曜一朗(C大阪)

観衆:23,049人

リンク:試合結果@セレッソ大阪公式ファンサイト

尹晶煥監督の話(以下、セレッソ大阪公式ファンサイトより。)
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●尹晶煥監督(セレッソ)
「4日前に試合(ACL・広州恒大戦)をして、今日もたくさんのお客さんに来ていただいて、たくさんの力をいただいたと思っています。
 相手が前からプレスをかけてきて、(最終)ラインも高かったので、前半は苦しんだのですが、我々のミスも多く、早い時間帯に失点してしまいました。後半、『攻撃的に十分できるぞ』という話をしましたし、ミスが減ってからは我々の雰囲気に持って行くことができました。
 今日の試合、多くのチャンスを作ることができたのですが、決めることができなかった。それが引き分けた理由になると思います。こういった試合を簡単にするためには、やはり来た決定機をモノにしないといけないと再確認しました。もちろん、選手もわかっていると思います。先制ゴールの重要さを改めて認識させられた試合になったと思います。今年は『質を向上させよう』という話をしているのですが、まだまだ努力していく必要があると思います。ただ、今日の試合も負けなかったので、雰囲気を変えることはできると思います」

Q:相手の戦術が昨年とは全く違い、サイドバックも中に絞ってきました。前半、戸惑いはありましたか?また、攻略するために、後半はどういった指示を送りましたか?
「相手は全体的に独特なフォーメーションで出てきました。我々の選手たちが戸惑う部分は確かにありました。後半は負けている状況だったので、ある程度、リスクを負っても攻撃に出ようという話もしました。それが相手のミスを誘う結果になったと思います。自分たちがボールをキープする時間が増えた後に、いい攻撃の形を作ることができたと思います」

Q:今日、先発した福満隆貴選手について。J1リーグ戦では初先発でしたが、起用の意図とプレーの評価について。
「隆貴は、2列目から深く入っていく、そういったことを得意とするプレーヤーです。多くの運動量も持っています。相手が前から出てくるのは予想していたのですが、(福満に)パスを出す選手の視野が合わなかったのかなと思います。(福満は)コンディションも良かったですし、2列目からの動きを要求しました。J1リーグ戦で初先発でしたが、緊張せず、しっかり入ってくれたと思います」
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