3月10日に行われたサッカーJ1リーグ第3節、柏レイソル×セレッソ大阪戦(三協フロンテア柏スタジアム)にて、セレッソのGK金鎮鉉(キム・ジンヒョン)選手に対し、レイソルゴール裏席の観客から差別的行為があり、試合が一時中断したようです。
後半35分、金鎮鉉選手がゴールキックを蹴ろうと助走を取り、レイソルサポーターのいるゴール裏を振り向いたところ、当該の行為を発見。
主審に訴え出てサポーターとも口論になり、試合が数分間中断した模様。

行為をしたサポーターは特定されてないとのことでしたが、twitterにはその行為をしたと思われるサポーターの姿が。


これはDAZNの中継映像を元にしたと思われるので、Jリーグでは、もっと解像度高い映像で特定できないものですかね。
因みにレイソルにも韓国人選手が数名在籍。その中にセレッソにも在籍していた金ボギョン選手もいますが、そのサポーターは彼らになんて顔見せるんですかね。



まったくだ。

リンク:C大阪・金鎮鉉が柏サポと口論、試合中断…「目をつり上げるジェスチャーした」@サンケイスポーツ