3月31日土曜日の夜は、キンチョウスタジアム(長居球技場)でのJ1リーグ戦、セレッソ大阪×湘南ベルマーレ戦へ。
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全日本のベルギー遠征の為、約2週間ぶりのJ1。まだ未勝利。
ぜひとも勝ち点3獲って欲しいところ。

メンバーは新加入のオスマル選手が初先発。
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試合は、セレッソが先制。
13分。金鎮鉉選手からのロングキックを梁東選手が競り、零れ球を水沼宏太選手が一旦キープした後、再び梁東選手へ。これを梁東選手が決めました。
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幸先よく先制できました。
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しかし36分に相手にサイドからあっさり失点。
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安定しないディフェンス。

前半は1−1で折り返し。
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後半も一進一退のペースが続く中、最後に決めたのは途中出場の杉本健勇選手でした。
後半41分。松田陸選手からのパスを右サイドから受けると、相手DFを躱してゴール前へ。
最後は相手DF股抜きのシュートでゴールに沈めました。
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試合終了直前の値千金ゴールで、ようやく「さくら満開」。
今季リーグ初白星を手にしました。
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◆3月31日 大阪・キンチョウスタジアム(長居球技場)

C大阪 2−1 湘南
(前半1−1)
(後半1−0)

【得点者】梁東、杉本健勇(C大阪)岡本拓也(湘南)

観衆:13,882人

リンク:試合結果@セレッソ大阪公式ファンサイト

以下、尹晶煥監督の話(セレッソ大阪公式ファンサイトより。)
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●尹晶煥監督(セレッソ)
「まず、久しぶりに勝利の味を味わうことができて、本当にうれしく思っています。2週間、しっかりと準備をしてきたのですが、その結果がしっかりと付いてきた。最も大事なのは、高い集中力を持つことでした。最後までやってやろうという意欲も見えました。
 前半、同点ゴールを決められたあたりでは、若干、雰囲気は変わってしまいましたが、後半にまたゴールを決めて勝てたことに対して、選手たちに感謝しています。今日から約11試合をこなしていくのですが、連戦の中の最初の試合で勝てたことをうれしく思っています。いつもたくさんの方が応援に来てくれているのですが、それに応えることができて、うれしく思います。タイトなスケジュールの中、ケガ人も多く出ていますが、この2カ月間、いい結果を出すために最善を尽くしたいと思っています」

Q:杉本健勇選手をベンチスタートにした理由と、投入するタイミングについて
「この2週間、(ヤン)ドンヒョンと(柿谷)曜一朗がしっかりと準備をしてきました。健勇と(山口)蛍に関しては疲労感もあり、ケガも持っていたので、様々な状況を考えた結果です。中盤でケガ人がたくさん出ていて選手も不足していたので、一番疲労が溜まっている蛍が出ないといけない状況でした。健勇に関しては、後半どの時間帯で投入するか悩んだのですが、結果論になるのですが、いい時間帯に出て、いい結果が出て良かったです」

Q:オスマル選手がフル出場しましたが、監督の評価は?
「(前節は)適応とかいろいろなものを含めて、いい姿を見せることはできなかったのですが、この2週間しっかりと準備してきましたし、今日はバランスであったり、いい姿を見せてくれました。勝利に大きく力になり、貢献してくれたと思っています」

Q:中2日で迎えるACL MD5の済州ユナイテッド戦へ向けて
「我々に(グループステージを突破する)チャンスがないわけではないので。人数がたくさんはいない中で、最大限、活用するところは活用したいと思っています。今日、試合に出た選手で、次に誰が出るかはわからないですが、リーグ戦をより重視している、という考え方です。この勝利がすべての選手にいい影響を与えてくれると思っていますし、誰が出ようと勝利できる、という自信を持ってくれたらいいと思っています。試合まで2日間の時間があるので、考える必要があると思っています」
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以上。