4月3日火曜日の夜は、大阪長居スタジアム(長居陸上競技場)でのACL(AFCアジアチャンピオンズリーグ)第5戦、セレッソ大阪×済州ユナイテッド(韓国)戦へ。
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試合開始直前にスタジアム入り。
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この日は最高気温が25℃を超え、4月初旬かと思えるくらいの気温。
夜になっても気温は下がらず、コートは不要でした。

メンバーは。
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前半16分に先制。
左CKからゴール前の片山瑛一選手が倒れながらもボレーで合わせると、バーの下を叩いたボールがゴールマウスの中へ。
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片山選手は移籍初ゴール。
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34分に追加点。

スルーパスでPA内に抜けた山村和也選手からのパスを。
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柿谷曜一朗選手がワンタッチでゴールに流し込んだ一発でした。
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その後終盤に1点を返されるものの、スーパージンヒョン化した金鎮鉉選手の数度の好セーブなどあって、逃げ切りは成功。
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暫定2位でグループリーグ最終戦(17日)を迎えることになりました。

MOMは先制ゴールを決めた片山選手でした。
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◆4月3日 大阪長居スタジアム(長居陸上競技場)

C大阪 2−1 済州
(前半2−0)
(後半0−1)

【得点者】片山瑛一、柿谷曜一朗(C大阪)、陳成─丙兔)

リンク:試合結果@セレッソ大阪公式サイト


以下、尹晶煥監督の話(以下、セレッソ大阪公式ファンサイトより。)
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●尹晶煥監督(セレッソ)
「今日はACLグループステージのホーム最後の試合でした。リーグ戦が続いている状況で、多くの選手を替えて試合に挑んだのですが、すべての選手が高い集中力を維持して、挑んでくれました。いい得点から、いい流れにつながる試合になりました。この前の試合に引き続き、いい雰囲気を続けられたことをうれしく思います。今日、新たに出た選手がいい活躍をしてくれました。ハードなスケジュールの中で、様々な選手を起用できたことが大きな収穫だったと思います。様々な選手を起用することによって、この厳しい状況を克服することができるのではないかと思っています。毎試合、たくさんの方に応援に来ていただいて、今日は勝利で応えることができて、うれしく思っています。試合が続くので休む期間はないですが、いい雰囲気に乗ることができたので、これからもいい姿を見せることができると思っています。今まで多くの出場機会がなかった選手たちが試合に出ることによって、チームの大きな力になったのではないかと思います」

Q:まさにチームの総力を示せた勝利だと思います。今季、トップチームでの公式戦初先発となった片山瑛一選手と西本雅崇選手も落ち着いてプレーし、勝利に貢献されたと思いますが、彼らの起用に不安はありませんでしたか?
「この試合のために数日前から練習してきたのですが、練習した通りに守備と攻撃をしてくれたと思います。選手たちが意欲的に、チームとしてなにをやらないといけないのか、理解してやってくれたので、本当によくできたと思います。90分間、すべての時間に出場できればより良かったとは思いますが、その部分については残念です。ただ、すべての選手がいい雰囲気を維持するために、努力してくれたと思います」

Q:直近のリーグ戦(第5節・湘南戦)の勝利がいい形で今日の勝利につながったことは見ていて感じました。この流れで挑む、次の広州恒大戦(4/17・火)に向けては、どうお考えですか?
「今の状態で広州恒大戦について語るのは、難しいです。なぜかというと、その前に連続的に試合をしないといけないからです。ケガ人もいますし、どのような選手を活用しないといけないのかも考えないといけません」
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以上。