4月4日水曜日の夜は、天満天神繁昌亭での桂米二一門会へ。
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演目は。

子ほめ』桂二豆
『お楽しみ:打飼盗人』桂二葉
鹿政談』桂二乗
(仲入り)
無礼講トーク 米二一門、(司会)二葉
猫の忠信』桂米二

開口は三番目のお弟子さんの二豆さん。
繁昌亭は初めてらしいというか、まだ修業中の身らしいが、それとは思えない口跡。
ほんまに修業中かと思いましたが、のち、「やっぱり修業中の子」と思いましたが・・・。

二葉さん。噺は『打飼盗人』。
おそらく、三喬改メ七代目松喬さんに稽古つけてもらわはったかな。
クスグリが三喬さんぽいねん。

中トリは一番弟子の二乗さん。
祇園の料理店でアルバイトしながら通い弟子で修業したエピソードを聴いた記憶があるが、あれから10年以上経つのか。。。
噺は『鹿政談』。
二乗さんで鹿政談が聴ける日が来るとは。

仲入り開けて、無礼講トーク。
米二一門会は初の観賞でしたが、この無礼講トークのときだけ、写真撮影ok。
一斉に携帯で写真撮る人多数。
ただトークを進めていく中でもまだ、写真撮る人いてね。
okいうてる以上止める訳にいかないんだけども、携帯のシャッター音が気になって興が削がれるねん。
最初にとってさっと携帯電源切ってくれよ。

無礼講トーク終わって、二豆さん自分だけ座布団もって下がる。
師匠の米二さん、みずから名びら返していたけど、そこは二豆さんの仕事(舞台番)ですが。。。

米二さんは『猫の忠信』。
2月の繁昌亭での会にも掛けたそうだが、こちらは、その2月の会は観賞していないので、噺が重なっても構わなかったです。
「ぬくい造り」が出てくる、エロい噺です。

やはり造りは冷たくないとね(汗)

最後は抽選会。大福餅と河豚の食事券が懸かってましたが、外れました。


リンク:米二ドットコム